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利用者の皆様へ

商品券の購入について

Q1
商品券はどのような方法で購入できますか?
A1
購入対象者(平成30年4月2日現在、南相馬市に住民登録がある方)の世帯毎に予め送付しております南相馬市事業再開・帰還促進プレミアム商品券購入申込書(ハガキ)に購入希望冊数・電話番号を記入、購入場所等を選択のうえ、切手を貼って購入申込期間内に実行委員会宛予約申込みをしてください。お申込みいただき、購入可能な方に対して購入者(代理者)証明書を一人一枚ずつ、原則、住民登録上の住所宛に送付します。購入者は、販売場所で、購入者(代理者)証明書を提示することにより、現金と引き換えで商品券を購入することができます。
Q2
商品券の購入申込期間はいつまでですか?
A2
平成30年5月17日(木)より6月12日(火)までとなります。
Q3
電話やHPなどで購入予約はできますか?
A3
各世帯に送付しました商品券購入申込書(ハガキ)のみでの申込受付となります。電話等での申込みは受付しておりません。
Q4
南相馬市に住んでいなくても購入できますか?
A3
平成30年4月2日現在、南相馬市に住民登録がある方のみが購入できます。南相馬市に住民登録があり、現在市外に避難されている方も含みます。
Q5
1人何冊まで購入できますか?
A5
1人6冊まで購入できます。また、購入者の年齢制限はありません。
申込希望冊数が商品券発行予定冊数を超えた場合は、抽選(申込者全員を当選とし、希望冊数の多い方から減冊させていだきます)により購入冊数を決定し、申込みいただいた方宛に購入者(代理者)証明書を送付します。
Q6
商品券のセット内容はどのようなものですか?
A6
1冊15枚綴り、額面15,000円の商品券を10,000円で販売します。
1冊15枚のうち、全取扱店で利用できる1,000円分の共通券8枚(8,000円分)と、中小取扱店(小売業では売り場面積500㎡未満)のみで利用できる1,000円分の専用券7枚(7,000円分)になります。
Q7
共通券と専用券の違いは見てすぐわかりますか(デザインは一緒ですか)
A7
券面のデザインは同一ですが、それぞれに「共通券」「専用券」と記載されており、「共通券」は緑色、「専用券」はオレンジ色になっています。
Q8
商品券の販売(引換)期間はいつまでですか?
A8
平成30年7月21日(土)より平成30年8月10日(金)までとなります。
※7月28日(土)、29日(日)、30日(月)の相馬野馬追期間及び8月4日(土)、5日(日)は販売いたしません。
Q9
商品券はどこで購入(引換)できますか?
A9
下記の販売場所で商品券を販売します。
■販売期間:平成30年7月21日(土)~7月27日(金)
販売場所 所在地
小高生涯学習センター「浮舟文化会館」 南相馬市小高区本町二丁目89番地の1
かしま交流センター 南相馬市鹿島区横手字川原186番地の1
原町生涯学習センター「サンライフ南相馬」 南相馬市原町区小川町322番地の1
南相馬市スポーツセンター 南相馬市原町区桜井町二丁目200番地
■販売期間:平成30年7月31日(火)~8月10日(金)※8月4日(土)5日(日)を除く
販売場所 所在地
小高商工会 南相馬市小高区本町一丁目44番地
鹿島商工会 南相馬市鹿島区鹿島字町39番地
原町商工会議所 南相馬市原町区橋本町一丁目35番地
Q10
申し込んだ商品券の購入希望冊数を変更できますか?
A10
購入申込期間内であれば、下記コールセンターで変更を受け付けます。
購入申込期間終了後は、変更を受け付けることはできませんが、商品券を購入いただく際に減冊することは可能ですので、販売場所でお申し出ください。

南相馬市事業再開・帰還促進プレミアム商品券購入申込コールセンター
フリーダイヤル0120-028-830
【受付期間】5月17日(木)~6月12日(火)(平日のみ)
【受付時間】午前9時30分~午後5時30分
※変更受付の際は、世帯別番号及び個別番号を確認させていただきますので、送付した購入申込者番号控えをご準備ください。
Q11
申し込んだ商品券の購入場所・期間を変更することはできますか?
A11
ご都合によりあらかじめ指定した場所・期間で商品券を購入できない場合は、別の場所・期間で購入いただくことも可能です。その際、変更の手続きは必要あません。
Q12
購入者本人が仕事の都合で販売場所に購入(引換)に行けません。その際、代理の者でも購入できますか?
A12
購入者本人から、購入者(代理者)証明書を預かってこられた方であれば、購入いただけます。
Q13
昨年度同様、商品券を購入する際は、商品券の表紙に氏名を記入することを求められますか?
A13
購入いただいたすべての商品券の表紙に、購入者本人の氏名を記入していただきます。商品券の転売防止等のため必要な手続きとなっていますので、ご協力をお願いします。なお、氏名のゴム印をお使いいただくことも可能ですので、お持ちの方はご持参ください。

商品券の利用について

Q1
商品券はどのお店で使えますか?
A1
取扱店に掲示されている商品券の取扱店専用ステッカー(商品券と同様のデザイン)で確認できます。また、当ホームページにて取扱店一覧の掲載を予定しております。
Q2
有効期限はありますか?
A2
専用券・共通券とも平成31年1月14日(月・祝)までの利用となります。
Q3
有効期間を過ぎたら使えないのですか?
A3
有効期間を過ぎての利用はできません。また、商品券の買戻しや現金化もできませんので、期間内でのご利用をお願いします。
Q4
商品券利用の際のご利用限度額はありますか?
A4
特にありません。
Q5
商品券が使えない商品やサービスはありますか?
A5
以下に掲げる商品・サービスは商品券利用の対象外となります。
  1. 国や地方公共団体への支払い並びに公共料金(電気・ガス・水道等)の支払い
  2. 有価証券、商品券、ビール券、酒券、図書券、切手、郵便はがき、印紙、プリペイドカード等の換金性の高いものの購入
  3. たばこ事業法(昭和59年8月10日法律第68号)第2条第1項第3号に規定する製造たばこの購入
  4. 事業活動に伴って使用する原材料、機器類、仕入れ商品等の購入
  5. 土地、家屋購入、家賃・地代、駐車料等の不動産に係る支払い
  6. 現金との換金、金融機関への預け入れ
  7. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する営業に係る支払い
  8. 特定の宗教・政治団体と関わるものや公序良俗に反するもの
  9. その他、実行委員会が特に指定するもの
【商品券利用対象外の商品・サービスの具体例】
  • 家庭用プロパンガス
  • 保険診療
  • 処方箋による保険調剤
  • 介護保険適用の福祉用具
  • 車検の法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、印紙代)
  • バス等の回数券
  • 収納代行サービス
Q6
昨年度同様、商品券を利用する際、購入者(代理者)証明書の提示は求められますか?
A6
求められます。商品券を利用する際は、商品券の表紙に記載の氏名と同一の購入者(代理者)証明書を提示し、お店の方に確認してもらうことが必要です。そのため、商品券は表紙から切り離さずにご持参ください。
Q7
購入者本人が取扱店に買い物に行けない時、代理の者でも商品券を使うことはできますか?
A7
購入者本人から、購入者(代理者)証明書と商品券(表紙から切り離さないもの)を預かってこられた方であれば、お使いいただけます。
Q8
専用券または共通券が利用できるお店の区別はどのように確認するのでしょうか?
A8
取扱店に掲示されている専用ステッカーが緑色の店舗が、共通券が利用できるお店で、緑色とオレンジ色の2色遣いのステッカーは専用券、共通券ともに利用できる店舗になります。
Q9
南相馬市以外のお店での利用はできますか?
A9
南相馬市以外のお店では利用できません。必ず、商品券取扱店専用ステッカーが掲示されているか確認の上ご利用ください。
Q10
つり銭は出してもらえますか?
A10
申し訳ありませんが、つり銭の出る取引にはご利用いただけません。
Q11
商品の代金が商品券の額面を超える場合は?
A11
不足分については、現金・カード等でお支払いください。
Q12
商品券の払い戻しはできますか?
A12
払い戻しはできません。
Q13
商品券が破れたり、破損した場合は交換してもらえますか?
A13
乱丁・落丁があった場合は交換いたしますが、それ以外は交換に応じられません。
また、購入された後、商品券を盗難・紛失やその他滅失等の事故等につきましても、当委員会では一切責を負いかねますので予めご了承ください。

取扱店登録を希望される事業者へ

登録申請について

Q1
商品券取扱店に登録できる資格はどのようなものですか?
A1
以下の要件を備えている事が前提となります。
  1. 資格要件
    1. 南相馬市内に店舗や事業所等を有する事業者
    2. 本取扱店募集要領を順守する事業者
  2. 対象外事業者
    1. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する営業を行う事業者
    2. 特定の宗教・政治団体と関わる場合や業務の内容が公序良俗に反する営業を行っている事業者
    3. 役員等が暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2項に規定する暴力団をいう。)、暴力団員(同条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者に該当する事業者
Q2
商品券取扱店の登録申込はどのように行えばよいのでしょうか?
A2
小高商工会・鹿島商工会・原町商店連合会・原町商工会議所のいずれかに加盟している場合、以下の手続きをお願いします。
  1. 各事業所は加盟する団体に所定の「取扱店登録申込書」を提出します。
  2. 各団体は、取扱店としての要件を備えているかを確認の上でとりまとめを行い、実行委員会に「取扱店登録申込書」を提出します。
  3. 実行委員会から、各事業者に登録完了通知といっしょに関連ツール一式(商品券事務処理関連書類、ポスター、ステッカー等)を送付します。
Q3
上記経済団体に加盟店していない場合の登録申請方法はどのようになりますか?
A3
南相馬市商工労政課、小高区・鹿島区産業建設課に備付の「取扱店登録申込書」に所定事項を記入のうえ郵送、または直接HPの「取扱店登録申請フォーム」から申込んでいただきます。
Q4
取扱店登録の申込期間はいつまでですか?
A4
第1次募集は、平成30年4月16日(月)~平成30年5月10日(木)です。この期間に申込み承認された取扱店は、6月1日号全戸配布チラシ及び6月1日頃、当ホームページで公表する予定です。また、商品券販売時に一覧表にて公表します。
第1次募集が終了しても、取扱店は随時募集しておりますので、A2のとおり申込を行ってください。取扱店登録後、当ホームページに掲載します。
Q5
市内に複数店舗あるが、店舗ごとに登録しなくてはいけませんか?
A5
店舗ごとに登録申込を行っていただきます。その際、店舗の売り場面積によって中小店と大型店が混在する場合もあります。
Q6
大型店の中にテナントを構えています。店舗ごとに登録しなくてはいけませんか?
A6
店舗ごとに登録申込を行っていただきます。各店舗の売り場面積に応じ中小店、大型店に区分します。
Q7
南相馬市以外にも店舗があり顧客も多いのですが、この場合取扱店として登録できますか?
A7
南相馬市内の店舗に限ります。

商品券の換金について

Q1
回収した商品券を換金する際の手数料等の負担はありますか?
A1
換金に際しての取扱店の手数料負担はありません。
Q2
換金の方法について教えてください。
A2
商品券回収から換金までの流れは以下のとおりです。
  1. 取扱店は、回収した商品券の裏面に店舗名を記入または押印し、必要事項を記入した「商品券売上報書」と共に所定の返信用封筒に封入し、換金取扱委託業者宛送付して ください。なお、送料は実行委員会が負担します。
  2. 実行委員会(事業受託会社)は、送付された売上報告書および商品券の金額・枚数等必要事項を確認し、送付された商品券の金額を取扱店指定金融機関口座に入金します。
  3. 換金分の精算は、毎月3回①毎月10日までに到着した分については当月20日(但し、当日が金融機関休業日の場合翌営業日)②毎月20日までに到着した分については当月末日(但し、当日が金融機関休業日の場合、前営業日)③毎月末日までに到着した分については翌月10日(但し、当日が金融機関休業日の場合翌営業日)にお振込みします。なお、振込手数料は実行委員会で負担します。
Q3
回収した商品券が大量で、封筒に入りきれない場合どうしたらよいですか?
A3
追加で封筒を送付させていただきますので、事業受託会社にご連絡ください。
事業受託会社:㈱日専連ライフサービス 022-267-9211
Q4
換金分精算の際、何か通知が送られてきますか?
A4
入金日までに振込みの案内をはがき形式の計算書にて通知します。
Q5
金融機関の窓口等で現金で換金することはできませんか?
A5
換金の方法は、A2で説明した方法のみとなります。
Q6
平成31年1月15日以降に間違って商品を取り扱ってしまった場合、換金できますか?
A6
申し訳ありませんが、商品券の有効期限は平成31年1月14日までとなっております。
利用期間を過ぎた商品券は無効となり、換金はできません。
Q7
入金先口座の変更はできますか?
A7
事業受託会社から変更届出書をお送りしますので、記入の上実行委員会宛、送付してください。
事業受託会社:㈱日専連ライフサービス 022-267-9211
Q8
月末までに必ず振り込んでほしいが、対応してもらえますか?
A8
余裕をもって早めに送付いただくか、心配な場合は、自己負担になりますが、宅配便等で、配達日指定で送付いただいても構いません。

商品券の取扱いについて

Q1
プレミアム商品券取扱店である表示はどうすればよいですか?
A1
実行委員会側(事業受託会社)で取扱店登録が完了した後、商品券取扱に関するツール一式をお送りします。その際に、中小店舗には、専用券と共通券が記載されているステッカーを、大型店舗には、共通券のみが記載されているステッカーを送付しますので、店頭等利用者が分かりやすい場所に掲示してください。
Q2
商品券利用の対象にならないものはありますか?
A2
以下に掲げる商品・サービスは商品券利用の対象外とします。
次に示す内容について商品券の利用はできない。
  1. 国や地方公共団体への支払い並びに公共料金(電気・ガス・水道等)の支払い
  2. 有価証券、商品券、ビール券、酒券、図書券、切手、郵便はがき、印紙、プリペイドカード等の換金性の高いものの購入
  3. たばこ事業法(昭和59年8月10日法律第68号)第2条第1項第3号に規定する製造たばこの購入
  4. 事業活動に伴って使用する原材料、機器類、仕入れ商品等の購入
  5. 土地、家屋購入、家賃・地代、駐車料等の不動産に係る支払い
  6. 現金との換金、金融機関への預け入れ
  7. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する営業に係る支払い
  8. 特定の宗教・政治団体と関わるものや公序良俗に反するもの
  9. その他、実行委員会が特に指定するもの
【商品券利用対象外の商品・サービスの具体例】
  • 家庭用プロパンガス
  • 保険診療
  • 処方箋による保険調剤
  • 介護保険適用の福祉用具
  • 車検の法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、印紙代)
  • バス等の回数券
  • 収納代行サービス
Q3
つり銭は出さなければなりませんか?
A3
商品券額面未満の利用の場合、商品券は利用できません。また、不足分については現金・カード等での支払いをお願いしてください。
Q4
昨年度同様、商品券を受け取る際は、購入者(代理者)証明書の確認が必要ですか?
A4
必要です。商品券を受け取る際は、「商品券の表紙に記載してある氏名」と「購入者(代理者)証明書に記載してある氏名」が一致していることを確認してください。
Q5
商品券は表紙から切り離してしまうと、無効になりますか?
A5
商品券購入者には、商品券は表紙から切り離さず取扱店に持参するようお願いをしていますが、切り離しても商品券が無効にはなりません。切り離してしまっても、表紙に記載の通し番号の範囲内に商品券の裏側に記載の発行番号が含まれていれば利用可能です。
Q6
購入者(代理者)証明書と商品券表紙の氏名の一致を確認した後、商品券を表紙から切り離すのは、取扱店、利用者のどちらになりますか?
A6
特に決まりはありません。しかし、1回のお買い物で共通券(専用券)を何枚利用するかは利用者の判断によりますので、トラブル防止のため利用者に切り離していただくことを推奨します。
Q7
回収した商品券を送付する前に紛失してしまった場合、どのようになりますか?
A7
商品券の紛失・盗難、滅失に対して、当委員会は責を負いません(換金の保証はいたしません)ので、保管には十分気を付けてください。   
  • 商品券の購入方法
  • 商品券の使い方
  • 使えるお店
取扱店登録を希望される事業者様へ本商品券の取扱店を募集いたします。詳細につきましては要領をご参照ください。
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